長岡花火大会は、日本三大花火大会の中の一つで、2日合わせて100万人もの人が訪れるので、 会場周辺道路や高速道路も大渋滞します。
車で長岡花火大会へ行く場合そして帰りの場合、少しでも渋滞回避できそうな、高速道路・ICを探すことはとても重要です。
長岡花火大会の開催日時は?
2020年の長岡まつり大花火大会は、
新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、中止となりました。
長岡花火大会の渋滞回避:長岡ICは避けた方が良い
長岡花火大会に車で行く場合、国道8号線の長岡ICは通らないようにして下さいと、
公式ページに出ています。
過去のデータでは、花火大会終了直後は、「わずか4.4kmの距離を進むのに、通常8分のところ最大約2時間以上もかかった」そうです。
帰りだけではなく、行きも「午前11時頃から車が増え始め、花火会場に向かう道路は午後5時から午後6時台に渋滞のピーク」となります。
長岡花火大会の帰りの渋滞回避におすすめのICは?
長岡花火大会の渋滞回避は、行きももちろんですが、帰りの方がより深刻な問題です。
行きは、渋滞の為に会場までたどり着けなくとも、花火は遠くからでも見えますし(未確認)、観覧先を変更することもできるので、まだマシですが、
帰りは、無事に家まで帰り着かなければなりません。
長岡花火大会の帰りの渋滞回避に北陸自動車道のおすすめICは?
北陸自動車道は、新潟中央JCTから滋賀県の米原JCTまでの高速道路です。
新潟方面に帰る場合
栄SIC
北陸自動車道下り線。給電スタンドとスマートICが24時間。
三条燕IC
国道289号と接続。栄SICの一つ新潟寄りのIC。
上越・富山方面に帰る場合
西山IC
新潟県道23号柏崎高浜堀之内線と新潟県道393号礼拝長岡線に接続しています。
柏崎IC
国道252号に接続しています。
長岡花火大会の帰りの渋滞回避に関越自動車道のおすすめICは?
関越自動車道は、東京都の練馬ICから長岡ジャンクション JCTまでの高速道路です。
湯沢・東京方面に帰る場合
小千谷IC
国道291号に接続しています。
越後川口IC
新潟県道83号川口塩殿線に接続しています。
長岡花火大会 帰りの渋滞回避のまとめ
長岡花火大会は日本三大花火大会の一つで、のべ100万人が訪れる為、周辺道路及び高速道路は大渋滞します。
その為、長岡花火大会から離れた、北陸自動車道なら栄SIC・三条燕IC・西山IC・柏崎ICを、
関越自動車道なら小千谷IC・越後川口ICを利用することが、渋滞回避におすすめです。